「LT Thursday」by MDHエンジニア Vol.1

こんにちは!

サイバーエージェント Ameba統括本部 広告部門(MDH)1年目の大江と申します。

本格的に梅雨の時期に入り、ジトジトとした日々が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?


このたび、社員のスキルセットを知ることや各個人のスキルセットの幅を広げることを目的として、MDHの技術者を対象とした社内勉強会「LT Thursday」が始まりました!

隔週木曜日に行い、1回あたり3〜4人が発表します。6月23日(木)に開催された第1回目の「LT Thursday」では、新卒1、2年目の4人が発表しました。


今回は、その様子や内容についてご紹介したいと思います!



<1人目> 片田:「LT Thursday」の趣旨説明

片田は、今回の「LT Thursday」の発案者です。もともとはMozilla社が開発しているRustと呼ばれるプログラミング言語の紹介を行う予定でしたが、今回は勉強会の趣旨の説明となりました。

技術的なインプットとアウトプットを同時に行い、プレゼン力の向上など、個々人にプラスになるような勉強会にしていきたい!ということでした。



<2人目> 阿部:「幽霊型(phantom-type)について」

数多くのプログラミング言語を触ってきた中でOCamlが一番大好きとのことです!

プログラムに型を付与することでコンパイル時に様々なバグの検出が可能になるそうです。

珍しい分野なので、参加者のみなさんからの質問も非常に多かったです。



<3人目> 坂本:「AWS Lambdaで作ったサーバーレスDBレスAPIについて」

個人のホームページを作成する際、節約したいということからRDSではなくS3に記事を保存しておき、リクエストからLambdaがS3にアクセスし記事情報を返すという仕組みでした。

ただ整合性等の問題から業務で使うのは難しいかもしれないとのことです。



<4人目> 平井:「『ギャンブラーの素質』(強化学習と多腕バンディット問題の紹介)」

目先の報酬ではなく現在から将来にわたる合計報酬が最大の行動を推定するのがポイントのようです。

多腕バンディット問題でスロットマシーンを例に挙げ、会場を巻き込みながらわかりやすく理解が深まる発表でした。

個人的にも機械学習は興味があるので学んでいきたいと思います。


以上、今回の「LT Thursday」のレポートをお伝えしました。

将来的には外部の方も招いて勉強会をより大きく、良いものしていきたいと考えています。

今後の勉強会報告に是非ご期待ください!




Profile:

株式会社サイバーエージェント

Ameba統括本部 広告部門(MDH) アドテクノロジー局

大江 喜渡