Ameba広告 news Blog

Amebaをはじめ、サイバーエージェントで扱うメディアサービスの広告に関する情報をお届けする公式ブログです。

イベントや様々は新商品情報などもお届けします。

記事一覧(83)

「Ameba」がアドベリフィケーションツール「Blackswan」と連携

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、運営するサービス「Ameba」の広告において、Momentum株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高頭博志)の提供するアドベリフィケーションツール「BlackSwan」と連携し、広告配信に伴うブランド価値毀損を回避する機能を追加いたしました。昨今の生活者のデジタルシフトに伴い、ブランド広告主企業によるインターネット広告の活用が進む一方、広告主のブランドイメージの低下につながるような公序良俗に反する恐れのあるサイトや不適切なコンテンツへの広告配信が問題視されるとともにブランド広告主企業のブランドセーフティへの関心が高まっています。「Ameba」は、これまでもシステムによる不適切投稿の防止や24時間365日有人監視体制でのコンテンツ監視など健全なメディア運営を行うとともに、広告の配信においては、独自ロジックによるフラウド(*)の排除や特定のカテゴリーに属する記事面への配信機能提供など行っておりましたが、この度広告主のブランド保護強化を目的に「BlackSwan」と連携いたしました。この度の取り組みにより、モメンタム社のサイト解析エンジンを用いて広告掲載枠をURL単位で解析し、ブランド価値毀損につながるようなページへの広告配信を防ぐことが可能になります。当社では今後も、ブランド価値に対する取組みをより一層強化し、ブランド広告主企業のプロモーション支援や広告効果の向上に努めてまいります。■「BlackSwan(ブラックスワン)」についてBlackSwanではアダルトサイトなどの公序良俗に反するサイトへの掲載除外にとどまらず、ニュース記事、ブログ記事のコンテンツについて自然言語処理・機械学習を用いたアルゴリズムにより解析し、広告主にとってネガティブなコンテンツへの掲載除外を行うことが出来、ブランド毀損に繋がる全ての広告配信を防ぐことが可能です。(*)BOTなどの機械による不正アクセスによって広告の表示回数・クリック数が計上されてしまうこと

「Ameba」と女性向け動画ファッションマガジン「C CHANNEL」が共同でスマートフォン向け動画広告商品を提供

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、運営するサービス「Ameba」の動画広告において、女性向け動画ファッションマガジン「C CHANNEL」を運営するC Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:森川亮)と共同で、スマートフォン向けの動画広告の提供を開始いたしました。動画広告を活用した企業のプロモーションニーズの急激な高まりとともに、配信メディアやフォーマットの多様化が進んでおり、メディアの特性や形式に最適化された専用のクリエイティブを制作して展開するプロモーション事例が増加しています。このような背景のもと、20~30代女性への圧倒的なリーチ力に強みをもつ「Ameba」と、スマートフォン視聴に最適化した短尺動画制作に関する独自のノウハウをもつ「C CHANNEL」では、両メディアの強みを掛け合わせた広告商品を共同で開発いたしました。本商品は、オリジナル動画コンテンツの制作からターゲットユーザーへの効率的な配信、レポーティングまでをワンストップで提供いたします。さらにキャスティングにおいては、タレントやモデル、ソーシャルメディアで活躍するインフルエンサーなど、両メディアにおける女性インフルエンサーのうち、広告主企業のプロモーション目的に応じた最適な提案をいたします。「Ameba」で培ったオフィシャルブロガーのネットワークやサイバーエージェントグループにおけるインフルエンサーネットワークを活用するほか、「C CHANNEL」で人気のクリッパーや高い専門性をもつ公認クリッパーなどの起用が可能となります。当社では今後も、動画を活用した企業のプロモーション支援や広告効果の向上を目指し、動画広告に関連した機能の強化や独自技術の開発に努めてまいります。■展開イメージ

「Ameba」がAmazonのProduct Advertising APIを活用した 動画広告フォーマットの提供を開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)が運営するサービス「Ameba」は、9月1日(金)より業種特化型の動画広告フォーマット「AVA Style(Ameba Video Ad Style)」の第三弾として総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)の「Product Advertising API」を活用した動画広告フォーマットを日用品メーカー向けに提供開始いたします。日本国内の消費者向けEC市場規模は拡大を続け、2016年は前年比9.9%増の15.1兆円に達しています(※1)。大手通販会社をはじめとしたネット通販各社で、商品の品揃えの拡充や手軽に購入できるようなサービスの導入が進んだ結果、消費者がECを利用して購入する商品のカテゴリーは多様化し、従来は実店舗での購入割合が高かった日用品や食品カテゴリーにおいても、ECを利用した購入が増加傾向にあります。このような背景のもと、「Ameba」では、Amazonが提供するアフィリエイト・プログラム(Amazonアソシエイト・プログラム)のリンク作成用API「Product Advertising API」を活用し、動画広告の再生とAmazonの商品情報が一体となった動画フォーマットの提供を開始いたしました。本フォーマットは、ビューアブルで自動再生する動画広告の視聴領域と、Amazonの商品情報を表示する領域とで構成されており、Amazonの商品詳細ページ上に記載されている商品名や商品画像、販売価格などの情報がリアルタイムに反映されます。また、ワンクリックでAmazonの商品詳細ページへ遷移させることで、動画視聴によるブランディング効果に加えて、商品に興味をもった消費者を離脱させることなく購入へと促すことができます。当社では今後も、動画を活用した企業のプロモーション支援や広告効果の向上に寄与すべく、動画広告に関連した機能の強化や独自技術の開発に努めてまいります。※1 経済産業省「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」よりhttp://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001-1.pdf■「AVA Style for shopping」 掲載イメージ

「Ameba」における動画広告のブランドリフト効果測定が可能に

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、運営する「Ameba」の動画広告において、独自にブランドリフト効果を調査する機能の提供を開始いたしました。2017年の動画広告市場は前年比140%成長の1,178億円が見込まれており(*)、動画を活用したプロモーションのニーズは急激な高まりを見せています。ブランディングや認知拡大施策としてテレビCMと併用される機会が増加するなか、効果測定において、従来のオンライン広告の効果を表すクリック、コンバージョンなどの指標だけではなく、ブランディング効果の可視化が求められています。このような背景のもと、「Ameba」では、提供する動画広告商品において、独自にブランドリフトを調査するインバナーサーベイ機能を実装いたしました。「Ameba」では、アプリトップ面やブログ記事面のファーストビューに掲載される動画広告やフィードに表示される運用型の動画広告など、その目的や属性に合わせた商品を提供しており、本機能では対象とする広告に接触したユーザーと広告に接触しなかったユーザーそれぞれにアンケート調査を実施し、その差異を計測することで、動画広告におけるブランディング効果を可視化することが可能となります。さらに今後は、広告主企業があらかじめ設定したブランドリフト指標において、リフトアップ幅が高い傾向にあったユーザーに類似しているユーザー群に配信する最適化機能の提供も予定しています。「Ameba」では今後も、動画を活用した企業のプロモーション支援や広告効果の向上を目指し、動画広告に関連した機能の強化や独自技術の開発に努めてまいります。* 2016年国内動画広告市場調査よりhttps://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=12795■インバナーサーベイ機能 概要